FARMERS’ JUICE TOKYO @ 駒沢

三軒茶屋・三宿・駒沢

駒沢のジュースバー

今年の夏はことさら暑い。そして気温だけでなく湿度も高めの日々が続いている。

なるべく水分をとるようにして、しかも冷たいものは飲まないように。。と、体調を崩さないように一応気をつけてはいるけれど、なんだかすでに毎日だるい。夏バテ気味かも。。

今日は、駒沢のジュースバーでコールドプレストジュースを飲んでみよう。少し元気になるかもしれない。。

駒沢には大学があって学生が多いから、街の中にファストフードの飲食店が沢山ある。

チェーン店のハンバーガー屋さんやラーメン屋さんなどを横目に見ながら246沿いをてくてく歩くうち、お目あてのジュースバー「FARMERS’ JUICE TOKYO  ファーマーズ ジュース トーキョー」を発見。

小さな店内にあるのはたくさんの野菜やフルーツとジューサーだけ。とてもシンプル。そして、ジュースバーでおなじみのいろんな野菜とフルーツの香り。。

ふ~む。健康志向とは縁遠い近隣の飲食店、246の車の騒音(かなりうるさい)に囲まれて孤軍奮闘、フレッシュなジュースをしぼって提供しているんだな。という第一印象。

 

疲労回復に効果的なコールドプレストジュース


スムージーとコールドプレストジュース、それぞれ10種類近いラインナップの中から、疲労回復におすすめだという「アフター シックス イエロー」というコールドプレストジュースを選ぶ。

りんご、オレンジ、白菜、生姜、ターメリックが入っているそうだ。

ところでジュースバーの中には、あらかじめしぼっておいたコールドプレストジュースを出すお店もけっこうある。

お店の方に理由を伺うとたいていの場合、低速ジューサーは、ジュースをしぼるのに時間がかかって、お客さんを待たせることになるから。という回答が多い。

しかしこちらのお店では、注文を受けてから低速ジューサーでジュースをしぼってくれる。

作りおいたジュースでも、半日から1日くらいならビタミンや酵素も失われないということだけれど、やはりせっかくお店に出向いてフレッシュジュースを飲むのだから、搾りたてが嬉しい。

 

搾りたてのフレッシュジュースをいただきます

待つといっても5分足らず。

しかもレトロな見た目のジューサーからジュースが出てくるのを見ているのはなかなか楽しい。

このジューサーは「エンジェル ジューサー」。中央の穴に材料を投入しては、その都度木製の棒でぎゅうっと押し込む。

すると中にある2つのスクリューの間で野菜やフルーツが押しつぶされてジュースができるという仕組み。

私の他にお客さんのいないタイミングで、スタッフの女性がジューサーのふたを開けて構造を見せてくれた。エンジェル ジューサーは他の低速ジューサーに比べて、たくさんのジュースが取れるのだそうだ。

ジュースができ上がると、丁寧にアクをすくってからカップに注いで手渡してくれた。

 

ジュースのお味は?

さて。お味は?

オレンジと生姜、ターメリックの味と香りが際立っている。りんごや白菜は隠し味になっているみたいで、あまりそれとはわからなかった。

常温のジュースはとろりとした口あたりでなんだかホッとする素朴な味わい。

このカップは200ccなので、わりと少なめですぐに飲み終わってしまった。

もう一杯飲もうかなぁ。と迷う感じの量だった。

店内には4~5脚スツールの置かれたカウンター席がある。椅子に座ってジュースを飲む人、テイクアウトする人。

みんなホッと一息つきに立ち寄っている風だった。

 

FARMERS’ JUICE TOKYOは駒沢の他に、有楽町の東京交通会館の中にもお店がある。今年オープンしたのだそうだ。

ジュースは一杯の量が比較的少ないけれど、そのぶんお値段も比較的リーズナブルだし、街歩きでちょっと疲れた時のリフレッシュメントにはぴったりだと思う。

銀座にお出かけした時などに立ち寄るとよいかもしれない。

 

FARMERS’ JUICE TOKYO @ 駒沢

コメント