自由が丘バーガー @ 自由が丘

自由が丘

今日は珍しくハンバーガーにかぶりつきたい気分。せっかくならよい材料で作ったバーガーがいいなぁ。ということで訪れたのは素材にこだわるハンバーガー屋さん「自由が丘バーガー」。

4階でエレベーターを降りるとそこが「自由が丘バーガー」のお店なのだが、建物の中にあるのはキッチンだけ。と言えるかもしれない。

テーブルが並んでいるのはビルの屋上にあたる部分で、フロア全体がテントで覆われている。

わあ、なんだかいい感じ。日当たりもよくて、まるでピクニックに来たみたいだ。

外は結構寒いのだけど、暖房がしっかりしてあって日差しも暖かいのでちっとも寒いとは思わない。

初めて来たお店なので店名のついた「自由が丘バーガー」を試してみることにしましょう。「自由が丘バーガー」はとてもシンプルで、バンズにはさまっているのは、国産ビーフのパティと厚切りスライスの玉ねぎのソテー、輪切りのトマト、たっぷりのレタス。それからお薬味のピクルスにマヨネーズとケチャップのみ。

私が選んだのはsmall size。ほどよい大きさのバーガーが運ばれてくる。

う~ん、いい感じ。シンプルで、見ただけで素材がよいのがなんとなくわかる。ゴマの乗ったバンズはカリッと、お肉は弾力があって引き締まっていて、野菜たちはもちろんシャキッとしている。

 

小ぶりなじゃがいもを使ったフライドポテト

そして。お芋がとっても美味しそう~。普通の拍子木切りのフライドポテトではなくて、小ぶりなじゃがいもを丸ごと蒸しあげてから、パカっと割って揚げてあるのだ。

まずは熱々のお芋からいただきましょう。

塩を振っていただくのだが、嬉しいことにテーブルに置いてあるのは「ゲランド」の塩。

フランスの海塩でミネラルたっぷりで味わい深い塩だ。

ナイフで切らず、割ってあるので表面がカリカリしている。味が濃くて甘いじゃがいもだ。

 

さて、バーガーのほうはどうかな?

ペーパーバックごと両手で掴んでいただきます!

切れ味のよいナイフとフォークが添えられていたので少しトライしたが、どちらにしても綺麗に平らげるのは難しそう。

「スタッフでも綺麗に食べられません。自由に食べてくださいね。」とのこと。

パクッと一口食べると予想通りの新鮮な素材の味が調和している。

お肉もとてもおいしい。

牛肉は体にあんまりよくない。太りそう。というイメージがあるかもしれないけれど、私はそうでもないと思っている。

牛肉の脂質は比較的融点が高くて溶けにくいので、体に吸収されにくいそうだ。また、パティに使う部位はもとよりあまり脂が多くないので、厳格な食事制限をしているのでなければあまり心配することはないと思う。

とても美味しいので伺うと、つなぎに山芋を使っているのだそう。

小麦粉やパン粉でつなぐよりふんわり仕上がるのだという。

それから、意外に。といったら悪いけれどマヨネーズとケチャップが美味しかった。

伺うとオーガニック食品の中では知られている「松田のマヨネーズ」とタカハシソースの「カントリーハーヴェスト」というケチャップなのだそう。

お野菜もそれぞれに吟味されたもので、信頼できる農家からオーガニックのものを送ってもらっているそうだ。玉ねぎとじゃがいもが特に美味しかった。

今日私がいただいたのは、シンプルなバーガーだったが、他にチーズ(チョイスは4種類も!)やサルサ、自家製のチリなどをトッピングすることもできる。

バンズも2種類のチョイスがある。

ほかのメニューの中で私が惹かれたのは、アボカドのディップが挟まった「自由が丘ワカモレバーガー」。

それから、ピンク色のカシスのマスタード、ピンクペッパー、カリカリのベーコンにはちみつを添えた「ラ・ヴィ・アン・ローズ バラ色の人生バーガー」というメニューは素敵なネーミングで興味深いですね!

 

ピクニック風のランチを堪能していると自由が丘の街の中にいることを一瞬忘れてしまった。

アウトドア気分を味わいたい時におすすめです。

 

お店の情報

「自由が丘バーガー 」

https://jiyugaokaburger.com/jiyugaoka

 

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