チャヤマクロビ ロイヤルパークホテル ザ 汐留@夏のパスタ編

銀座・新橋

グルテンフリーのパスタ

おしゃれで洗練されたマクロビごはんが食べられるチャヤマクロビに、夏仕様のパスタメニュー(しかもグルテンフリー)があると聞いたので、早速行ってみることにする。

チャヤのお店は都内にいくつかあるのだが、「ロイヤルパークホテル ザ 汐留店」は広々した空間が気持ちがいいので、特に気に入っている。

 

おめあてのパスタメニューは2種類。「地タコのヘンプシードジェノベーゼ、ケール入り玄米スパゲッティ」と「鎌倉野菜のソイミート玄米スパゲッティ」だ。

最近メニューに載ったばかりだという夏らしいジェノベーゼの方にしてみようかな。

私の食生活は厳密なグルテンフリーではないのだが、肌のアレルギーもあるので、できる限り小麦グルテンは避けるようにしている。

といっても、気をつけて食品の成分表示を見ると、小麦は驚くほど色々な食品に入っている。

厳密に小麦を避けていた時期もあるのだが、最近は食品にすでに入っていて、量が少なそうなものはよしとしている。

しかし、パスタやうどんなどの麺類は一度にかなりの量の小麦を食べることになるので、まず食べることはない。

今日のパスタは玄米のスパゲッティということで、グルテンフリー仕様だ。ひさびさのパスタ料理。楽しみだな。

 

店内の食材コーナー

パスタを待つ間、店内で購入できる食材などを見てみよう。

調味料や焼き菓子、冷蔵のショーケースにはケーキやお惣菜、オーガニックの野菜もある。

あ。玄米のパスタもある。持ち帰れるようにパックに入っている生パスタだ。

あれ?打ちたてのパスタではなくて、これを使うのかな?ちょっと残念な感じもするけれど、お味はどうだろう?

 

ジェノベーゼパスタのお味は?

運ばれてきたお皿の上は、色鮮やかなグリーンでいっぱい!いかにも夏らしい。

さっそくいただきます。玄米のパスタはケールが練りこんであるので深緑色。食感は生パスタによくあるもっちりとした感じ。でも小麦の生パスタのもっちり感とは違う。

小麦のパスタを想像して食べると違和感があるかもしれないけど、アルデンテとかそういうのは忘れて、別物だと思えばおいしい。

そして、ジェノベーゼソースがとっても美味しい。

スタッフの女性に伺うと、材料はまずバジリコと松の実とニンニク。ここまでは普通なのだけど、オリーブオイルの代わりにヘンプシードオイルを使っていて、ソースにもケールが、隠し味に塩麹が入っているのが、チャヤのオリジナルだ。

塩麹の味は感じられなかったけれど、コクがあってとても美味しいソースだった。

地タコは神奈川県の佐島のもの。

チャヤマクロビは葉山にある「日影茶屋」の運営するお店だから、魚介類は相模湾のもの、野菜は鎌倉や三浦半島産を多く使っている。

今日のパスタ料理にはジャガイモやトマト、ケールも入っていてどれも美味しかった。

特にケール。苦かったり固かったりして、おいしく食べられないことも多いのだが、今日いただいたケールはとても美味しかったなあ。

 

グルテンフリーダイエットで肌アレルギーも改善

厳密なグルテンフリーを実践するのは少しハードルが高いと思う方は、試しに1週間か10日間くらいと期間を決めてトライしてみるとよいかもしれない。

私も最初はよくわからないままゲーム感覚で始めてみたのだが、お肌のアレルギーの状態もよくなった。今は随分ハードルを下げて、できる範囲で続けているのだが。。

 

また、減量目的の場合は割と短期間で効果が感じられる気がする。手応えがあると面白くなって継続しやすいはずなので、ダイエット方法のひとつとして取り入れてみるのもよいかも。。

チャヤマクロビには、グルテンフリーのスウィーツも目移りするほどいろいろあるので、そのうちトライしてご報告します!

チャヤマクロビ ロイヤルパークホテル ザ 汐留

http://www.chayam.co.jp/restaurant/shiodome.html

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