AINSOPH.journy アインソフ・ジャーニー @ 新宿三丁目

新宿・四谷

乳製品や卵も使わない完全菜食

今日のお昼は新宿三丁目にある「アインソフ・ジャーニー」にて。

お肉や魚だけでなく、乳製品や卵も使わない完全菜食。ヴィーガン食がいただけるお店とのこと。

HPによると、アインソフの料理は「あなたがどこかで出会った、または、未来の美しい家庭で味わう、優しく愛のこもったお料理です。」とのこと。

 

「ご自分のこと、あなたの大切な人、この惑星のこと、動物たち、宇宙、すべての愛するもの達のため、選んでいったところ、ただこの食事があっただけのことです。」とも書いてある。

なんとも詩的な紹介文ですね。

 

どんなご飯がいただけるのかな?楽しみです。

アインソフのお店は、新宿三丁目界隈の、詩的とはちょっと言えない感じの雰囲気にめげずにチャーミングに佇んでいる。

 

ランチは満席状態

濃い緑の植栽がコンクリートの壁に映えてとても素敵。お店の中から柔らかな光が漏れて雰囲気たっぷりだ。

外観から静けさを期待していたのだが、木製のハンドルを押して中に入るとお店は大賑わい。

もう1時をすぎているのにすごい活気で大人気のもよう。席に案内してもらいたいお客さんと、お会計をしたいお客さんがお店の入り口あたりで渋滞している。

しばらく待っていると2階に案内してもらえた。

私が選んだのは「サラダ&デリランチ」。

満席状態なので致し方ないが、ランチはサラダとデリカテッセンというシンプルなもの。その割には時間がかかっている気がして、ちょっと待ちくたびれた。

 

お味は?


女性スタッフがにこやかに運んで来てくれたのは色どりの美しいひと皿。

お野菜について尋ねると、人参や大根、きゅうりやプチトマトなどは、那須高原産の有機栽培のものだが、それ以外はオーガニックではないのだそう。

さっそくいただきます。自家製の玉ねぎの入ったドレッシングがおいしい。たっぷりかけていただきます。

お野菜も大きめに刻んであって食べ応えあり。今日はとにかく生野菜が食べたい!という日にはよいかも。

デリカテッセンのうち、残念ながらソイミートの唐揚げは食感がスカスカで、硬くていただけなかった。私はあまり代替食品を食べないからよくはわからないけれど、もう少しおいしくいただけないものだろうか。。

それからピクルスも酸味が強烈で、他の食べ物の味がしなくなってしまったので、こちらも途中リタイア。

 

食後のハーブティ

食後に飲んだハーブティー(レモンヴァーベナ)は爽やかでとっても美味しかった。

さて、今日はランチ目当てで訪れたので食べなかったけれど、アインソフ・ジャーニーではパンケーキが人気らしい。

その名も「天上のヴィーガンパンケーキ」。植物性の食材だけでできたふわふわの食感のパンケーキとのことだ。

 

メニューを見ていて気になったのはパンケーキに添えられる「Sheese シーズ」というチーズの代替食品。大豆を使ったイギリス製の食品で、味も香りもチーズそのもの。とある。イギリスのヴィーガン協会のお墨付きだそうで、興味を惹かれる。

自家製のアイスクリームと季節のフルーツとともに楽しめるそうだから、今度試してみよう。

ランチメニューは他にも、トマトベースのスープがいただける「ベジタブルスープランチ」、お肉を使っていない「ハヤシライスランチ」「グリーンカレーランチ」などチョイスがあるから、試してみたら別な美味しさが味わえるかもしれない。

女性スタッフの皆さんはお客さんが気持ちよく過ごせるように、にこやかなサービスを心がけているのがよくわかった。

今日は店内が混み合っていて、少し落ち着かなかったけれど、ランチタイムのラストオーダーは4時とのことだから、遅めの時間帯ならゆっくり食事が楽しめるかもしれない。

 

 

 

AINSOPH.journy アインソフ・ジャーニー

AIN SOPH.journey 新宿三丁目_ビーガン・ベジタリアンレストラン
AIN SOPH.journeyは新宿三丁目にあるビーガン・ベジタリアンレストランです。メニューは全て植物性食材のみを使用し、動物性食材を使用しないオリジナルパンケーキは大人気メニューの1つです。フロアが3Fに別れておりますのでフロア貸切りパーティーにもご利用頂けます。

 

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